インビザライン・ファースト特設ページ | 郡山市安積町で歯医者をお探しの方は「きたみ歯科医院」まで

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インビザライン・ファースト特設ページ

はじめにインビザライン・ファーストとは

インビザライン・ファーストのロゴとマウスピース、黄色い円の中に透明なインビザラインのマウスピースが描かれており、ロゴマークとinvisalign firstの文字が記載されている

インビザライン・ファーストは、乳歯と永久歯が混在する生え変わり時期のお子さまにご使用いただく、透明に近く目立ちにくいマウスピース型矯正装置です。

当院では、それぞれのお子さまの歯に合わせて、マウスピース型矯正装置を精密な3Dデジタル技術で設計し、オーダーメイドにて作製いたします。お子さまの顎の健全な発育をサポートしながら歯並びを整えていきます。
インビザライン・ファーストによる治療では、これから生えてくる永久歯のためのスペースを確保することで、将来の本格矯正の負担軽減や、抜歯の可能性を低減することが期待できます。

こんな習慣ありませんか?お子さまの気になる様子・お悩み

  • 口呼吸や指しゃぶりの癖がある

    指しゃぶりをしている子どもの口元と手
  • 装置の見た目や痛みが心配

    鏡で自分の歯並びをチェックしている子どもの笑顔
  • 矯正治療中の虫歯が心配

    虫歯がある子どもの下顎の歯列、奥歯に茶色く変色した虫歯が見える
  • 口を開けていることが多い

    口を半開きにしている子どもの口元、口呼吸の様子
  • 硬いものをうまく噛めない

    お皿に乗った硬そうな煎餅
  • 猫背や反り腰など姿勢が気になる

    母親と一緒にタブレットを見ている子どもの横顔、猫背の姿勢が懸念される

このような習慣が、お口まわりの筋肉のバランスを崩し、将来の歯並びの乱れにつながることがあります

当院では、インビザライン・ファーストを通じて、このようなお悩みに寄り添い、お子さまの健やかな成長をサポートします。少しでも気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください

お子さまにも保護者の方にも嬉しいメリットインビザライン・ファーストの魅力

子どもの歯列に透明なインビザラインのマウスピースが装着されている様子
POINT01

透明に近いので目立ちにくい

インビザライン・ファーストのマウスピースは透明に近く、装着していてもほとんど目立ちません。従来のワイヤー矯正に抵抗があるお子さまでも、お友達に気づかれにくいので、日々の生活の中で、矯正治療を意識しすぎることなく過ごせることが期待できます。

3Dデジタルで作成された子どもの歯列のイメージ画像、歯の動きや将来の永久歯の位置が示されている
POINT02

成長を考慮した治療計画

お子さまの成長段階に合わせて、将来の歯の動きまで予測した治療計画を立てられます。これから生えてくる永久歯や上下の歯の噛み合わせも考慮しながら治療を進めるので、噛み合わせの問題が悪化するのを防ぎ、健康な永久歯列へ導くことが期待できます。

上段は3Dシミュレーションで将来の永久歯の生えるスペースを示す画像、下段は実際に子どもの歯列にインビザラインのマウスピースが装着されている画像
POINT03

永久歯が生えるスペースを確保

歯並びを整えながら顎の健全な発育をサポートし、永久歯が正しい位置に生えるためのスペースを確保します。これにより、指しゃぶりや舌の癖など、歯並びの悪化につながる口腔習癖の改善も目指し、将来的な噛み合わせの悪化を予防することにもつながります。

透明なインビザラインのマウスピースが上顎の歯列の形に沿って配置されている画像
POINT04

本格矯正(2期治療)の負担を軽減

インビザライン・ファーストで土台を整えておくことで、永久歯が生え揃った後の本格矯正(2期治療)が必要になった場合でも、治療期間を短くしたり、より簡単な治療で済ませたりできることが期待できます。

青いケースに収納されたインビザラインのマウスピース、隣に歯ブラシと歯磨き粉が置かれている
POINT05

衛生的でお手入れしやすい

取り外しができるため、普段と同じように歯磨きやフロスができます。 また、一定期間ごとに新しいマウスピースに交換するので、衛生的です。 口の中を清潔に保ちやすいので、虫歯や歯周病のリスクを抑えながら矯正治療を進めることが可能です。

ぶどうを口に入れて食べている子どもの様子
POINT06

食べ物の制限がない

食事の際にマウスピースを取り外すことができるので、固定式のワイヤー矯正のように食べ物の制限がありません。 普段通りの食事ができるので、成長期のお子さまにとって大切な栄養も制限なく摂っていただけます。

インビザライン・ファーストの注意点治療を始める前に知っておきたいこと

子どもの歯列にインビザラインのマウスピースが装着されている様子、乳歯と永久歯が混在している
ATTENTION 01

永久歯の生え変わりへの対応が必要

治療期間中にお子さまの永久歯が生え替わるタイミングでは、マウスピースの作り替えが必要になることがあります。当院では追加料金はかかりませんのでご安心ください。また、乳歯がグラグラすることでマウスピースの装着が難しくなる場合もありますが、その際は当院にて対応いたします。

黒い背景に置かれた、破損して2つに割れたインビザラインのマウスピース
ATTENTION 02

紛失や破損のリスクがある

マウスピースは取り外し式の装置なので、食事中などに外した際に紛失したり、破損したりするリスクがあります。当院では、万が一の紛失や破損に備えた補償プランをご用意しておりますので、詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。

手鏡で自分の歯並びを見て微笑む子どもの様子
ATTENTION 03

装着時間の厳守とお子さまの自己管理

インビザライン・ファーストの効果を最大限に引き出すには、1日20時間以上のマウスピース装着時間を守ることが大切です。取り外しができる反面、装着時間を守らないと治療が計画通りに進まず、期間が延びてしまう可能性があります。そのため、お子さまご自身での管理に加え、保護者の方のサポートが不可欠となります。

インビザライン・ファースト治療の流れ

  • 04

    治療開始と口腔トレーニング(MFT)

    歯科医師が、子どもの患者さんにインビザラインのマウスピースを渡し、笑顔で説明している様子

    治療期間やマウスピースの正しい使い方、注意点などを詳しくご説明します。すべてにご納得いただいた上で、マウスピースをお渡しし、治療がスタートします。歯並びが悪くなる原因となる癖を改善するため、口腔筋機能療法(MFT)も行います。

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    治療開始と口腔トレーニング(MFT)

    治療期間やマウスピースの正しい使い方、注意点などを詳しくご説明します。すべてにご納得いただいた上で、マウスピースをお渡しし、治療がスタートします。歯並びが悪くなる原因となる癖を改善するため、口腔筋機能療法(MFT)も行います。

    STEP

    04

  • 03

    治療計画の説明

    歯科医師が、子どもの患者さんにインビザラインのマウスピースを渡し、笑顔で説明している様子

    採取したスキャンデータを元に、コンピューター上で将来の歯の動きを予測します。このシミュレーションにより、実現性の高い治療計画とお子さまに最適なマウスピース(アライナー)の枚数を決定します。

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    治療計画の説明

    採取したスキャンデータを元に、コンピューター上で将来の歯の動きを予測します。このシミュレーションにより、実現性の高い治療計画とお子さまに最適なマウスピース(アライナー)の枚数を決定します。

    STEP

    03

  • 02

    精密検査

    歯科医師がiTeroと呼ばれる口腔内スキャナーを使い、子どもの歯列をスキャンしている様子、モニターに歯列の3Dデータが映し出されている

    お子さまのお口の状態をより詳しく把握するため、精密検査を行います。お口の中を専用のスキャナーで読み込み、精密な歯型データを作成します。従来の粘土を使った型どりは不要なため、吐き気が心配なお子さまでも安心です。

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    精密検査

    お子さまのお口の状態をより詳しく把握するため、精密検査を行います。お口の中を専用のスキャナーで読み込み、精密な歯型データを作成します。従来の粘土を使った型どりは不要なため、吐き気が心配なお子さまでも安心です。

    STEP

    02

  • 01

    初診・カウンセリング

    「Counseling room」と書かれたガラス扉越しに見える、歯科医院のカウンセリングルーム

    お子さまと保護者の方から、歯並びや治療に関するお悩み、ご希望をじっくりお伺いします。お口の中の状態を拝見し、場合によってはレントゲン撮影を行い、現在の状況を詳しくご説明しながらカウンセリングを進めます。

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    初診・カウンセリング

    お子さまと保護者の方から、歯並びや治療に関するお悩み、ご希望をじっくりお伺いします。お口の中の状態を拝見し、場合によってはレントゲン撮影を行い、現在の状況を詳しくご説明しながらカウンセリングを進めます。

    STEP

    01

安心できる矯正治療の選び方インビザライン・ファーストと従来の矯正装置を比較

  • お子さまの負担

  • 型取り

  • 装着感

  • 歯列の拡大量

  • 拡大以外の動き

  • 歯の3次元移動

  • 装置の変更

  • 治療期間

インビザライン・ファースト

インビザライン・ファーストのロゴとマウスピース、黄色い円の中に透明なインビザラインのマウスピースが描かれており、ロゴマークとinvisalign firstの文字が記載されている
  • 少ない

    (痛みが少なく、違和感も薄い)

  • スキャナーによる光学スキャン

    (吐き気の心配が少ない)

  • 良好

    (なめらかなマウスピースで違和感が少ない)

  • 明確

    (お口の部位ごとに調整できる)

  • できる

    (歯並びも整えられる)

  • 良好

    (前後・上下・左右に動かせる)

  • 必要なし

  • 約1年半〜2年

従来型(拡大床など)

プラスチックとワイヤーでできた、取り外し可能な拡大床と呼ばれる矯正装置が、ケースに収められている
  • 大きい

    (痛みや違和感が強く出ることがある)

  • 粘土による印象採得

    (時間がかかり、不快感がある)

  • 違和感が強い

    (不快感が続くことがある)

  • 明確

  • できない

  • 側方のみ

  • 症例に応じていくつか必要

    (複数の装置を併用することが多い)

  • 6ヶ月〜1年程度

    (さらに別の装置も併用することが多い)

治療でどこまで変わる?インビザライン・ファースト 症例集

症例01

ガタガタの歯並びと、下の前歯が見えない過蓋咬合

Before

子どもの口腔内写真、上の前歯が下の前歯を深く覆い隠している過蓋咬合の状態

After

子どもの口腔内写真、過蓋咬合が改善し、上下の歯の噛み合わせが整っている状態

Before

子どもの口腔内写真、下顎の歯列を上から見た様子、歯並びにガタつき(叢生)が見られる

After

子どもの口腔内写真、下顎の歯列を上から見た様子、歯並びのガタつき(叢生)が改善され、きれいに整っている

主訴

患者:9歳 男の子
・歯並びがガタガタしている
・下の前歯が見えない

治療内容

下顎前歯の叢生(歯のガタつき)と過蓋咬合を改善するため、アライナー(マウスピース)で治療。歯列を拡大して叢生を解消し、今後生えてくる永久歯のためのスペースも確保した。

治療費

装置代¥550,000(税込)
処置料¥4,400(1~2カ月に一度)

治療期間

1年半 (保定期間なし)

リスク

装置による歯の違和感(数日で慣れる場合が多い)
虫歯のリスク増加(治療中)
治療後の後戻り(保定を支持通りに行わなかった場合)
まれに歯肉退縮、歯根吸収

症例02

奥歯が噛み合わず、食べづらい

Before

子どもの口腔内写真、上下の前歯や奥歯に噛み合わない部分がある開咬(オープンバイト)の状態

After

子どもの口腔内写真、開咬(オープンバイト)が改善し、上下の歯が適切に噛み合っている状態

Before

子どもの口腔内写真、横から見た上下の歯列、奥歯に大きな隙間があり噛み合っていない開咬の状態

After

子どもの口腔内写真、横から見た上下の歯列、開咬が改善し、奥歯もしっかりと噛み合っている状態

主訴

患者:8歳 女の子
・奥歯が噛み合わない
・食べ物が食べづらい

治療内容

前歯が先に当たってしまう「早期接触」を解消し、噛み合わせを改善するためにアライナー(マウスピース)による矯正治療を行い、今後生えてくる永久歯のためのスペースを確保した。

治療費

装置代¥50,000(税込)
処置料¥4,400(1~2カ月に一度)

治療期間

1年半 (保定期間なし)

リスク

装置による歯の違和感(数日で慣れる場合が多い)
虫歯のリスク増加(治療中)
治療後の後戻り(保定を支持通りに行わなかった場合)
まれに歯肉退縮、歯根吸収

インビザライン・ファーストについてよくあるご質問

  • 01

    初診・カウンセリング

    初診では歯並びや噛み合わせについて、どのようなお悩みがあるのか、治療には何を求めるのかなど、
    患者様が抱える問題やご希望についてお聞きします。治療内容以外にも、費用や通院回数などのご相談もお受けしております。

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  • 02

    精密検査

    CT・セファロ撮影を行い、現在の歯並びやかみ合わせ、顎の骨の状態を三次元的にチェックします。また、3Dスキャナー
    にてお口の中の状態をデータ化しこれらの資料を元に治療計画や矯正治療のシュミレーションを作成します。

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  • 03

    治療計画の説明 約2週間後~

    精密検査の結果をもとに治療計画の立案を行い、患者様へご説明いたします。この際、歯が動く過程や、治療後のイメージをシミレーションにてご確認いただけます。患者様のご希望を伺い、治療方針などを決め、必要があれば計画の修正も行います。治療方針や計画に対して疑問やご不安がありましたら、どんなに些細なことでも医師にご相談ください。

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  • 04

    治療開始

    初回はマウスピースのお渡しとマウスピースの使い方、注意事項などを詳しく説明させていただきます。
    まずはマウスピースの取り扱いや、マウスピースをつけた生活に慣れていくことからスタートしていきます。

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  • 05

    定期通院

    経過観察のため、定期的に通院していただきます。来院いただいたら、
    矯正治療の進捗状態やお口の状態を確認します。
    口内チェックで問題が見られなければ、次の段階のマウスピースをお渡しします。

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  • 06

    保定期間

    治療計画通りに歯並びが整ったと診断されましたら、歯を動かす治療は終了となります。動かした歯は、元々あった場所に戻ろうとするため(後戻り)、矯正後の歯列を維持・安定させる目的でマウスピース型の保定装置(リテーナー)を装着していただきます。初めは矯正治療同様に1日のほとんどの時間をリテーナーを装着した状態で過ごし
    ていただきますが、徐々に装着時間を減らしていき、歯列が安定したら保定期間も終了となります。

    • A

      アライナーは歯にぴったり合う軽くて透明な装置なので快適に使え、学校生活にも支障がありません。目立ちにくいため、お友達から見た目で気づかれにくく、ストレスも少なくて済みます。もし装着できるかご心配な場合は一度当院へご相談ください。

    • A

      「従来の矯正では、まず顎を広げてから前歯を並べますが、インビザライン・ファーストは顎を広げながら同時に前歯の並びも整えることができるので、治療期間が短くなり、治療も早く進めることができます」

    • A

      アライナーの通院は4〜8週間に1回でよく、調整も少なくて済みます。
      装置がシンプルなのでトラブルが少なく、予定外の来院も減らすことができます。

    • A

      虫歯になってしまった場合は当院で治療を行います。装置が合わなくならないように考慮して行いますのでご安心ください。

    • A

      矯正治療は歯を移動させるため、装着時間や治療期間も他の治療より長くなることが特徴です。1日20時間の装着が必要なので、お子さんが続けられるように保護者のサポートも大切です。