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むし歯治療|郡山市安積町で歯医者をお探しの方は【きたみ歯科医院】まで

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診療時間


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休診日:日曜・祝日

〒963-0111
福島県郡山市安積町荒井
北大部1−12

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むし歯治療

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むし歯治療

当院のむし歯治療について

むし歯とは

むし歯とは、お⼝の中の細菌が酸を産⽣し、⻭のエナメル質や象⽛質といった組織が壊されてしまう病気です。
むし歯は⼀度発⽣し、⻭が溶けてしまうと、⾃然治癒することはありません。
細菌が感染した部分を取り除き、適切な処置を⾏う必要があります。

歯科用ミラーに映る奥歯の虫歯、黒く空洞になっている部分が確認できる

むし歯の原因について

むし歯の原因は、⼀般的に知られているように、お⼝の中にいる細菌が引き起こします。しかし、むし歯菌がお⼝の中にいるからといって、すぐにむし歯ができるわけではありません。むし歯ができるまでには、ブラッシングの習慣、⾷物の性状、飲⾷の頻度、時間などなど、様々な因⼦が関わるとされています(→多因⼦性疾患)。⽣活習慣に⼤きく影響を受けるため、いわゆる「⽣活習慣病」の側⾯もあります。

赤い棒付きキャンディを口に入れている幼い子供の口元、前歯に虫歯が見られる

治療の痛みに対する医院の配慮について

当院では、痛みに対する配慮として、

  • 表⾯⿇酔の使⽤

  • 電動注射器(オーラスター)の使⽤

  • 最細の針の使⽤

を⼼がけております。

歯科医師と歯科衛生士らしき人物が、患者らしき人物の口元を治療している様子、双方がマスクと手袋を着用している

むし歯の進行とそれぞれの簡単な治療の流れ

C1

  • 特徴
    エナメル質のむし歯
    ⻭の表層のエナメル質に⽳があいた状態のむし歯です。⼀般的に⾃覚症状はありません。
  • 治療内容
    ・コンポジットレジン修復(直接詰め物を充填する治療)
  • ■ 
    治療の流れ
    むし歯の部分を取り残しがないように削り取り、レジンと呼ばれる⻭の⾊に近い合成樹脂で埋めます。
    多くの場合、⼀回程度で治療が完了します。
虫歯の進行段階を示すイラスト、C1段階としてエナメル質の虫歯が描かれ、歯の表面に小さな穴が開いている

C2

  • 特徴
    象⽛質のむし歯。
    むし歯が象⽛質に達した状態です。ここまで進⾏すると、冷たいものや熱いものがしみることがあります。
  • 治療内容
    ・コンポジットレジン修復
    ・インレー修復(⻭型を取って作る詰め物
  • ■ 
    治療の流れ
    むし歯の部分を取り残しがないようにしっかり除去します。
    状況に応じて、直接コンポジットレジンの充填を⾏う、または⻭型を取って修復物を作成します。
    むし歯の⼤きさ、深さによっては複数回かかる場合があります。
虫歯の進行段階を示すイラスト、C2段階として象牙質の虫歯が描かれ、虫歯がエナメル質の下の層まで広がっている

C3

  • 特徴
    ⻭の神経(⻭髄・しずい)まで達したむし歯です。
    多くの場合、強い痛みが出ます。
  • 治療内容
    ・根管治療(こんかんちりょう)
    ・クラウンによる修復
  • ■ 
    治療の流れ
    ⻭の神経(⻭髄・しずい)までむし歯が進⾏し、⻭髄が感染を起こしてしまった場合、⻭髄を除去する治療が必要になります。(→根管治療)
    根管治療を⾏なった⻭は、⻭を⼤きく削ることになってしまうため、強度が落ちてしまいます。そのため、⼟台を作り、全体を被せて修復を⾏う「クラウン」による治療を⾏います。
    (*前⻭や⻭の健全な部分が多く残っている場合は、コンポジットレジンにて修復する場合もあります。)
    ここまでむし歯が進んでしまうと、1〜2回で治療が終わることはなく、1本の⻭の治療で5〜6回程度通っていただく必要があります。
虫歯の進行段階を示すイラスト、C3段階として歯髄まで達した虫歯が描かれ、歯の中心部分まで変色している

C4

  • 特徴
    むし歯が進⾏し、⻭の根のみの状態になってしまった状態です。
    むし歯の最終段階です。
  • 治療内容
    ・抜⻭→ブリッジ
    ・抜⻭→⼊れ⻭
    ・抜⻭→インプラント
  • ■ 
    治療の流れ
    むし歯の進⾏が進み、⻭の根っこのみになってしまった⻭は、基本的に抜⻭となります。抜⻭を⾏なった後の⻭が失われた部位は、ブリッジ・⼊れ⻭・インプラントのいずれかで、治療を⾏います。
虫歯の進行段階を示すイラスト、C4段階として歯の大部分が失われ、歯根のみが残っている状態

むし歯の予防法について

もし仮にむし歯になった経験があるのであれば、「なぜむし歯ができてしまったのか」を考えることは、⾮常に⼤切です。
なぜなら、むし歯を治したとしても、むし歯になった原因を治したわけではないからです。むし歯になった原因が改善されなければ、⾼確率で再度、むし歯になってしまうでしょう。
『むし歯になったら、また⻭医者で治してもらえばいい』と考えている⽅は多いかもしれません。確かに、むし歯治療を適切に⾏うことは⼤切です。
しかし、⻭は再治療を繰り返すたび、健全な⻭質が失われていきます。つまり、いくら技術が進歩しても、⼀本の⻭に対する再治療の回数には限りがあります。
むし歯は、予防が可能な病気です。
厚⽣労働省のあるデータによると、抜⻭の原因の 29.2%がむし歯によるものです。⽣涯にわたる健康やQOL(クオリティオブライフ)を考えるならば、⻭の喪失は、なるべく避けたいものです。
むし歯予防のポイントは、⼤きく分けて3点です。

  • 細菌のエサとなる糖質の摂取や回数に気をつける

  • 適切なブラッシングを⾏う

  • フッ化物(フッ素)を使⽤する

むし歯のリスクは、個⼈間で⼤きく差があります。
また、⻭並び・年齢・⽣活習慣・⼝の中への関⼼度などにも左右されます。
リスクの要因は⼈それぞれ違うため、その⼈に合わせた予防アプローチが必要です。

歯ブラシ、水が入ったグラス、白い粉が入った瓶、タオルが置かれた、オーラルケア用品のイメージ写真
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